小論文の書き方 やりがちなミス15 つまらない「つまり」

小論文の書き方 やりがちなミス15 つまらない「つまり」

 

 

小論文の添削を通して、よくあるミスを紹介していきます。自分の小論文でやってしまっていないか確認してみましょう。

 

 

つまらない「つまり」

「つまり」の使い方を間違ってしまっている状態を、つまらない「つまり」と呼んでいます。

 

「つまり」は「詰まるところ」ですので、本来、内容を凝縮しているものです。そこから派生して、言葉の言い換えを現す効果もあります。

 

 

「つまり」の用法

①前の内容を受けて、まとめる。

②言葉を言い換える。

 

 

基本的には①の用法で使いましょう。②の用法も使っても良いですが、適切に言葉を言い換えられていないと、意味のないものとなってしまいます。

 

①の用法で、前の内容をまとめられていないものが多く見られます。中身が「詰まっていない」のです。そして、つまらない「つまり」を使ってしまう人は、「つまり」を多用します。

 

1つの意味段落の中に「つまり」が複数ある場合は、つまらない「つまり」の可能性が高いので見直してみましょう。

 

 

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