新型コロナウイルスによる休校でできること①

新型コロナウイルスによる休校でできること

 

 

新型コロナウイルスにより、総理が全公立学校の休校要請を出し、多くの公立小中高が九校を決めました。突然の出来事により、要請通りすぐに休校した学校と対応の時間のため数日ずらして休校にしたところがありました。(一部休校にしていないところもあります。)

 

一人親世帯、共働き世帯が子どもの面倒を見られなかったり、保育所や学童は対象外で受け入れるように要請したりと、対策として良かったのか、悪かったのかはっきりしないところです。

 

そのような評価は専門家が後に下すことになると思いますので、私たちは現実的な問題を考えておくほうが得策でしょう。

 

特に中学二年生や高校二年生について状況を書いておきましょう。

 

 

受験生のスタートが早まった

これまでの春休みは学校にも寄りますが、数週間でした。さらに部活動の試合が多く、受験生としてスタートを切ることが出来ない人もいます。勉強に本腰を入れる一部の人とクラブに打ち込む人、スタートを切れない人に分かれやすい時期でした。

 

しかし、今回の休校は授業だけでなく、クラブ活動も禁止とするところがほとんどです。そのため、受験勉強をしたくても出来なかったクラブをやっている人の何割かは受験勉強をスタートすることになるのです。

 

こうなると、いつもの受験勉強よりも多くの受験生が勉強のスタートを切ることになるのです。

 



1ヶ月を超える時間

学校の授業と並行して勉強するよりも受験勉強に特化して打ち込める時期が急に出来たことになります。塾も休講にしているところが多くあります。映像授業は残しているようですが、塾に通って勉強が出来ない状況です。

 

つまり、現状は「独学」が大切になってくるのです。

 

映像授業を取り入れるにしても、勉強のペースや範囲は自分で判断しなければなりません。塾に頼っていた人も、この時期ばかりは「独学」の力が試されます。

 

1ヶ月を超える時間の使い方が受験の結果に大きく左右すると言えるのです。

 

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