高校入試の国語で思ったよりも点数が取れない人の7つの原因③

高校入試の国語で思ったよりも点数が取れない人の7つの原因③

 

原因⑥ 写し間違い

抜き出し問題で、写し間違えている答案をよく見かけます。誤字脱字をゆるく採点しているところでも、さすがに抜き出し問題ではダメだと判断する場合も多いです。

 

この点については中学校や塾などで指導されると思いますので、漢字の抜き出しのミスは少ないです。しかし、ひらがなの抜き出しミスが意外と多いのです。

 

純粋なひらがなのミスもありますが、ひがらなの順番が間違えている時があるのです。

 

さて、気づきましたか?私は先ほどあえてひらがなのミスを入れてみました。上の文を読み返してください。「ひがらなの順番」としました。よく見ると順番が違いますよね。

 

このような写し間違いも結構ありますので、普段から写し間違いをしていないかどうかよくチェックしておきましょう。

 

 

原因⑦ 書く欄を間違える/選択肢の記号の種類が違う

これは致命的なミスですが、書く欄がずれていることがあります。一つの大問に二つの記述がありました。恐らく解く時に分かりやすい方から解いたのでしょう。二つ目の解答が一つ目の解答欄に書かれていました。内容としてはほぼ正解に近かったのですが、0点となってしまう例です。

 

語句を書く問題と記号を書く問題であれば、解答欄が同じような大きさなので、間違えてしまうこともあります。しっかりと見てください。

 

そして、意外と多いのが記号の種類のミスです。1,2,3,4,5と番号で答える問題をA、B、C、D、Eと答えてしまう人が必ずいます。せっかく選んでいる選択肢は同じでも、記号種を間違えると0点にせざるを得ません。細心の注意を払いましょう。

 




 

さいごに

いかがでしたでしょうか。過去の経験をもとに、これまでにあった良くあるミスをご紹介しました。

 

中学校や塾で指導されていると思いますが、必ず本番でしてしまっている人がいます。本人には答案用紙が返却されませんので、気づかないかもしれませんが、軽微なミスを含めると3分の1くらいの人はしてしまっています。

 

もったいない失点ですので、細心の注意を払うようにしましょう。

 

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