小論文の書き方 やりがちなミス② 字数

小論文の書き方 やりがちなミス② 字数

 

 

小論文の添削を通して、よくあるミスを紹介していきます。自分の小論文でやってしまっていないか確認してみましょう。

 

字数

添削の依頼を受ける際に、字数について確認しているのですが、勘違いをされていて、本来の字数をオーバーしていることがあります。

 

小論文の試験では、原稿用紙のようにマス目が用意されていることが多いです。その場合の字数についてです。

 

原稿用紙型の場合、20字×20行で400字になっています。800字の字数制限の場合、原稿用紙2枚ということになります。ここまでは分かりやすいと思います。

 

多くの人が悩むのは、段落を作るときです。改行すると、一行の下まで行かずに次の行に移ることがほとんどです。このときに出来た空白をカウントするかどうか悩むようです。

 

改行時に生まれた空白は・・・

カウントします!

 

20字×○行で数えますので、段落のために空白が空いたとしても文字数にカウントされます。原稿用紙を使わずに字数だけ数えて作ると、オーバーしてしまうことがあるので注意しましょう。

 

原稿用紙でない場合

原稿用紙ではなく、罫線(横線)だけが引かれているときがあります。この場合、字数で制限されず「○行」と書かれると思います。

 

A4用紙であれば、1行25字~30字程度で書くようにしましょう。あまり細かく書きすぎても、上手くまとまりません。ある程度の大きさで読みやすいように書く必要があります。

 

 

参考例

サンプル添削①

 

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