勉強法 中学生はどうすれば良い!?




勉強法 中学生はどうすれば良い!?

 

林太郎
林太郎

先生、中学生の勉強ってどうしたらいいんですか?

majime
マジマナ

中学生の勉強って高校の勉強と違って、覚えることを覚えて、問題練習をきちんとこなせれば、ある程度まではできるようになりますね。

林太郎
林太郎

高校の勉強って、理解をしてからでないと、なかなか覚えられないですけど、中学校では理解することもあるけど、覚えることが中心のような気がします。

majime
マジマナ

そうだね。学習の基本となることだから覚えるだけで出来るようになることが多いね。

ひかり
ひかり

そういえば、英語って中学校で習ったのと同じネーミングの文法が高校でも出てきますよね。

majime
マジマナ

高校は中学校の発展版を習うからだね。

ひかり
ひかり

中学校の英語は、文法を覚えれば、そのまま使える問題が多かったですが、高校の問題は解き方が分からないと解けない問題が多くなりますね。

majime
マジマナ

よく勉強しているね。確かにその通り。

林太郎
林太郎

中学校までの勉強方法が通用しないってことですね。

majime
マジマナ

そうだね。今回は中学校の勉強方法についてお話ししましょう。

 

勉強法 中学生の英語

中学生の英語は、基本的な部分だけを習います。高校に進学した人は驚くかもしれませんが、中学校で習う文法事項にどんどんプラスされていくような感じになります。つまり、中学生の習う英語というのは、いくつかの要素を削減した状態の英語を習うという感じです。

 

そのため、表現できる英語の種類が限られています。自由な表現が出来ない分、どうしても表現できる英語が絞られてしまい、文法問題の例文も似たり寄ったりのものとなってしまいます。

 

一度習った文法の例文をしっかりと覚えておけば、当てはめるだけで解けてしまうのです。だから、いっぱい問題演習を積めばその分できるようになります。

 

つまり、「文法事項の例文暗記+問題演習」のセット練習でできるようになるのです。

 

本来はここに「理解」をした上でという前提条件が欲しいですが、中学生の間は無くとも可能です。ただし、高校生になれば、中学生の勉強方法は通用しません。「理解」が必要になるので、理解をした上で勉強した方が確実に良いですね。高校で落ちぶれないために理解もしていきましょう。

 

林太郎
林太郎

確かに何も考えずに覚えるだけでもクリアできたかも!高校のことを考えたら、「理解する」ことは大切。中学生の頃から理解する癖をつけておくといいかも。

 



勉強法 中学生の高校受験レベルの英語とは?

高校受験の英語のレベルですが、文法問題、文章題ともにそれほど難しくはない印象を受けます。自分が中学生のころは難しく感じましたが、一通り勉強した人からすると非常に限定的で簡単です。

 

最近では、英語検定の準2級や2を中学生で習得する人がいます。そういう人からすると、英語の入試問題は非常に簡単だと思います。特に2級あたりだと、出願時に申請しておくと、点数を換算してくれるところがあります。当日に入試で失敗しても高得点を取得できます。(8割~10割の変換率のところもあります)

 

そのため、しっかりとした問題集をこなせば高得点を期待できるのが英語です。特に進学塾に通うと、塾専売品のできの良い参考書があるので、入試に強くなれるというわけです。

 

ちなみに、難しい学校になると、高校レベルの文法を問うといったことが可能です。これは禁じ手ではなく、文法事項の基本的ルールを理解しておくと、導き出せる範囲の内容になります。高校ではそういった表現として理解することが多いのですが、中学知識から充分に導き出せるのです。そういった練習の出来る問題集が難易度高めと言われるものになります。

 

ということで、基本的には学校で習うことをしっかりと復習しておきましょう。中学生の参考書で市販されているもので充実しているものが少ないので、英検の3級、準2級あたりを勉強すると一石二鳥かもしれません。英検は高校に入ってからも勧められる可能性が高いので、取り組んでみましょう。

 

ひかり
ひかり

塾に行けばそれなりのテキストがあって、塾に行かないとなかなかテキストが手に入らないんですね。高校受験までは塾の人が強いのはそういうことなんですね。大学受験は塾が強いとは限らないと聞きますが・・・・・・

 



さいごに

中学校英語の話をしてみました。中学生までは塾で受験レベルの問題をやりますが、高校生対象の塾になると、普段の学校の復習がメインとなります。もちろん、予備校など集合で大学受験に特化したものがありますが、中学生までの料金体系とは異なり一気に高くなります。

 

中学生までの間は問題の予想が結構当たりやすく、塾の経験値によって大きなアドバンテージを得られるでしょう。しかし、独学でどんな問題でも対応できるようになっておくと、高校に入ってからも苦労しません。

 

公立学校で中高と過ごした人で、好成績を残す人は、案外塾に頼りません。独学で方法を確立します。頼ったとしても自習室利用をメインにすることが多いです。みなさんも、このサイトは独学を中心に行うことになりますので、できるようになれば相当な実力が付くでしょう。頑張って取り組んでみてください。

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